人間ラブドール博物館

// 12月 7th, 2019 // イベント情報, バラエティー

12月
7
17:30

12/7(土)
人間ラブドール博物館

open 17:00 / start 17:30
前売¥2,000- / 当日2,500-(各1Drink別)

※前売りお申し込みはこちらから!
 入場料は当日現金にてお支払いください。
※イベントの出演者・展示物等の内容は予告なく変更になる可能性があります。
 予約の際、doll@ningenlovedoll.comの受信設定をしてください。

出演:人間ラブドール製造所
都築響一
   関根麻里恵
   B・カシワギ

その夜、紅鶴は「人間ラブドール博物館」と化す。

人間やめたい
そこにいるだけで愛されたい
モノのように扱われたい

そんなギリギリな願望をラブドールになりきらせる体験で叶える、
今メディアで話題沸騰中の変身写真サービス「人間ラブドール製造所」の出張ライブイベントが紅鶴にやってくる。

史上最多のリアル人間ラブドールの展示と撮影風景の再現。
製造師と超豪華なゲスト達による人間ラブドールたちの特濃エピソードトーク、そして人間ラブドール達との撮影タイムなど、
人間ラブドール製造所を知っている人も知らない人も、みんなまとめて倒錯と官能うずまくデカダンスな世界にご招待。

一瞥をくれるもよし、凝視するもよし、シャッターシャワーを浴びせるのもよし…
シュールなのか、カオスなのか、フェティッシュなのか、人間ラブドール製造所の正体を是非とも当日、目撃してほしい。

人間ラブドール製造所
https://ningenlovedoll.com
2017年12月東大阪にて誕生。生身の人間をラブドールになりきらせて人形のように扱い、ヒトのあらゆる属性をただの記号におとしめ、境界線をフラットにする表現活動を行っている。”生活の風景の中にいるラブドール”というドメスティックかつ非日常的なテイストの作風と、メイク・バストケア・撮影のすべてにこだわったラブドール体験は、一度体験した者を虜にしてしまう。各種メディアやアートイベントでも高く評価されており、その存在感を強めている。

都築響一
http://www.roadsiders.com/
1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』(京都書院)を刊行。以来現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆・編集活動を続けている。93年『TOKYO STYLE』刊行(京都書院、のちちくま文庫)。96年刊行の『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(アスペクト、のちちくま文庫)で、第23回木村伊兵衛賞を受賞。『賃貸宇宙UNIVERSE forRENT』(ちくま文庫)、『現代美術場外乱闘』(洋泉社)『珍世界紀行ヨーロッパ編』『夜露死苦現代詩』『珍日本超老伝』(ちくま文庫)『ROADSIDE USA 珍世界紀行アメリカ編』(アスペクト)『東京スナック飲みある記』(ミリオン出版)『東京右半分』(筑摩書房)『圏外編集者』(朝日出版)など著書多数。2012年より個人で有料メールマガジン『ROADSIDERS’ weekly』を毎週水曜日に配信中。

関根麻里恵
専門は表象文化論、ジェンダー・セクシュアリティ、文化社会学。現在、博士後期課程に在籍しつつ非常勤講師も務めている。主な共著に『ポスト情報メディア論』(岡本健・松井広志編、ナカニシヤ出版、2018年)、共訳書に『ファッションと哲学 16人の思想家から学ぶファッション論入門』(アニェス・ロカモラ、アネケ・スメリク編、蘆田裕史監訳、フィルムアート社、2018年)など。

B・カシワギ
ライブシアターなんば白鯨、なんば紅鶴、群青海月、画廊モモモグラを運営、関西に根ざしたサブカルチャーを広めるべく活動。トークイベントを中心に大喜利やお笑いイベントなどを運営。ジビエ料理店なんば赤狼のオーナーでもあり、日本中を食べ歩き、全国各地のソウルフードを求める。最近は中国ラブドールを扱うwagdollの経営をはじめるなど多方面で活躍。


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